ウエディングドレスを送る、という選択肢。
これまで、あまり考えられてこなかったかもしれません。
手放すとしても、どこへ行き、
どんな形で使われるのかは見えにくいもの。
大切にしてきたドレスだからこそ、
迷いや不安を感じるのは自然なことです。
お送りいただいたドレスやウエディング小物は、
古着deワクチンのカンボジア直営店へ届けられます。
結婚式は、人生の節目を家族や友人と分かち合う大切な日。
新郎新婦だけでなく、参列者も晴れの日の装いで集い、
祝福の時間をともに過ごします。
国が違っても、
人生の晴れの日を大切に想う気持ちは同じです。
日本から届くウエディングドレスや小物は、縫製や素材の質が高く、現地でも「特別な一着」として扱われています。大切な日を彩る衣装として、丁寧に手入れされ、何度も大切に使われています。
あなたが大切にしてきたドレスは、その想いごと、次の場所へと受け継がれていきます。
ティアラ、ベール、アクセサリー、シューズ。
ドレスと一緒に選んだ小物たちも、結婚式の大切な思い出の一部です。
カンボジアでは、こうした小物も喜ばれ、ドレスとともに大切に使われています。
あなたの想いは、そのまま現地で新しい物語になります。
ウエディングドレスは、人生の大切な節目に袖を通す特別な衣装です。
だからこそ、クローゼットにしまわれたままにするのではなく、
もう一度、誰かの人生を照らす存在になってほしい。そんな想いから、この取り組みは生まれました。
ご不要になった衣類やバッグ、靴などを専用回収キットに入れて送ることで、お部屋の片づけができるだけでなく、子どもたちの命を救えるほか、様々な支援や社会貢献につながる素敵なサービスです。
古着deワクチンは、衣類を再利用するだけの仕組みではありません。
カンボジアで再び活かされ、現地の雇用や暮らしにもつながっていく。
「手放す」のではなく、
「つなぐ」という選択肢をつくっています。
ご注文
ご注文
お届け
お届け
ウエディングドレスやウエディングアイテムを衣類回収袋へ
ウエディングドレスやウエディングアイテムを衣類回収袋へ
集荷依頼
集荷依頼
古着deワクチンセンターにて選別作業・輸出準備
古着deワクチンセンターにて選別作業・輸出準備
カンボジアを中心に
世界各地で再利用
カンボジアを中心に世界各地で再利用
子どもたちに
ワクチンが贈られる
子どもたちにワクチンが贈られる
分別の必要はありません。
すべて一緒に入れてください。
※ハンガーは外してお送りください。
「古着deワクチン」を注文するだけで、ラオス政府保健省を通じて子どもたちにポリオワクチンが届けられ、一口につき20人の命を救うことができます。
(古着deワクチン専用回収キット
【 MAX 】の場合)
直販7,895,379人分
関連事業2,442,173人分
合計10,337,552人分
ワクチンを寄付させて
いただきました
直販53,233,950着分
関連事業18,445,000着分
合計71,678,950着分
衣類を再利用させて
いただきました
2026年6月30日現在
結婚式のために選んだウエディングドレス。思い出が詰まっているので、ずっとクローゼットにしまったままでした。もう着ることはないと分かっていても、どこへ手放せばいいのか分からず、なかなか決断できませんでした。古着deワクチンでドレスも送れると知り、また誰かの特別な日に着てもらえるならと思い送りました。大切にしてきたドレスが、次の誰かの幸せな一日につながると思うと嬉しいです。
ワクチン支援にもなると知り、送ってよかったと思いました。
娘が結婚式で着たドレスを、その後どうしたらいいのかずっと悩んでいました。思い出があるので捨てることはできず、かといって保管し続けるのも難しくて…。
夫が亡くなり引っ越すことになったのをきっかけに、身の回りのものを少しずつ整理することにしました。一人暮らしの家では置いておくことも難しく、娘にも相談して、このドレスを送ることにしました。ドレスと一緒に、日常の衣類も詰めて送ることができました。
誰かの晴れの日につながり、さらにワクチン支援にもなると知り、送ってよかったと感じています。
結婚式に参列するために買ったドレス。その時は気に入っていたのですが、それ以来ほとんど着る機会がありませんでした。
クローゼットにしまったままになっていたので、何か良い手放し方はないか探していました。古着deワクチンなら、また誰かの特別な日に使ってもらえると知り送りました。自分のドレスが次の誰かの晴れの日につながり、さらに子どもたちのワクチン支援にもなると知り、とても嬉しい気持ちになりました。